落合店二年と一ヶ月ありがとうございました!

「すごくいい雰囲気のカフェの上がレンタルスペースらしいんだよ。」

2018年11月30日、中出から聞いたその言葉から始まった落合店。
昨日閉店作業も終わり、2019年1月23日にOPENした落合店の営業を無事に終えることが出来ました。

2年と1ヶ月、落合店をご愛顧頂いていた皆さま、本当にありがとうございました!

沢山のご縁を頂いて、沢山の経験をさせて頂き感謝の気持ちしかありません(*´꒳`*)

何より感慨深かったのが、去年の秋頃から落合店をメインで任せていたスタッフの松井が、最終日にお客様からかけて頂いた言葉です。
その方は
「今まで強めのマッサージの方が効いている気がして好きだったけど、ここに来て体が緩む事を知りました。」
との事で、また中野店にも足を運んで頂けると仰って下さったそうです。

Nagomi-masuで大切にしている手技のコンセプトが「痛くないのにほぐれる」というもので、体が緩む速さに合わせてほぐしていくもの。

研修を重ね、本人の努力もあり、私が不在な中でもお店を任せられるほどにこの手技を会得し、成長したと感じていましたが、本当の答えはお客様に伝わって初めてわかるものだと思います。

度々通って頂けるお客様が増え、そのお客様に満足して頂き、素敵な言葉を返して頂けるところまで登る事がやはり、一人前の証だなと思いました。

落合店OPEN当初、私一人で中野店と落合店を行ったり来たりしていたのが懐かしいです。
私の手技へのこだわりを受け止めてくれるスタッフに出会えた機会こそが宝だと思っています。

そして落合店ではNagomi-masuという業態を立ち上げる時に思い描いていた「ほぐした後は体が喜ぶ美味しいご飯」を実現させて頂きました。

ほぐされた後はゆっくり過ごしてほしい

元はといえば、それがNagomi-masuを立ち上げた理由です。

落合店ではカフェに併設されたサロンならではの楽しみ方を喜んで頂ける口コミも多く、やはり喜ばれるサービスなのだなと確認が出来ました。

そしてそれとは別に、ゆっくり過ごす時間が無くても「痛くないのにほぐれる手技」を求めて来てくださる方がいる事も分かりました。

そんな色々な経験を経た今、Nagomi-masuの目指しているものは「心も体も緩むサロン」なのかなと思ってます。

3月3日(水)からは新たなスタートとして中野店をリニューアルオープン致します。
ずっとご要望の多かったペアプランもスタートさせる予定です。

「ナゴミマス」というお店の名前の通り、和めるサロンを追求していきながら、これからも心技共に切磋琢磨していこうと思います。

これからも応援頂ければ幸いです。
私たちもNagomi-masu中野本店を再開し、改めて皆さまをお迎えできる日を楽しみにしています。

これからも、よろしくお願い致します。

Nagomi-masu
店長:田口 いづみ

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