珈琲豆の、良き塩梅

サラリーマンとしてお世話になっていた会社から退職して早23日。

特に先週から今週にかけて、様々な出会いが目まぐるしく起きてます。

開業準備期間中とはいえ、時間が縛られていないからこそフットワーク軽く活動できるのと、日頃から多方面で活躍していらっしゃる先輩、友人の皆さんから応援頂き、ご縁をつないで頂いているおかげです。いつもありがとうございます。

昨日も、コーヒー豆ショップ兼カフェを経営していらっしゃる経営者の先輩、cafe AiRのマスターから紹介頂き、コーヒー豆輸入業者の担当者様と打ち合わせしてきました。

今回、masuでは小型のロースターを入れて自店舗内で焙煎をしてお客様に提供したいなと考えていたので、その担当の方からお話を伺ってきました。
マスターより、大絶賛を受けていたその担当者様はお話に聞いていた通り。初心者経営者の私にもしっかりと豆の選び方、仕入れの流れ、応用のコツなど教えて頂けました。
コーヒーに対する愛というか、熱量を打ち合わせ中もビシバシ感じまして、いやあこれは中途半端に関わる感じじゃないぞとますますやる気に火を灯された気分。
数あるコーヒー豆の輸入業者様の中で、ピンポイントで良縁に恵まれたのは本当に有難いですね。マスター、またお伺いしに行きます。

お話も順調に進みまして、今月末〜来月頭には生豆がお店に届きます。

どーん!と。

これは楽しみだ。

これまでも焙煎された豆を買ってきて、自分のミルで粗挽き、細挽きなど挽き加減を使い分けてコーヒーを楽しんでいましたが、
更に焙煎の長さ、強さにより火の通し加減も自分でコントロールできる。もちろん生豆の仕入れる種類も自分の判断で。

やる気溢れますね。

と、いうわけでしっかり美味しい焙煎具合、豆のミックス具合、挽き具合、淹れ具合など、開業準備の傍ら良き珈琲の塩梅を追求する1か月となりそうです。

プレオープンも間近。今内容を田口と詰めていますが、まもなく発表できそうです。

施術ももちろんですが、終わった後の珈琲も、是非楽しみにしていて下さい(^_^*)

 

masu担当 中出

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